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2009.10.28 Wednesday  | - | - | 

合掌

11月22日21時05分、父が亡くなりました。
6年前から肺癌を患っていたのですが直接の死因は心不全。2、3日前から調子が悪くて一か月に一度の検診日を早めて診察に行ってそのまま入院、その日のうちに亡くなったのです。私はいつも通り残業してたんですけど何となくやる気が起きなくてちょっと早めの8時半に仕事を切り上げて職場を出たのですが、丁度家に帰ってきた頃に亡くなったようです。自宅から入院していた病院までは車で45分程かかりますので母も間に合わなかったし、東京や埼玉にいる他の兄弟達も当然間に合わない。結局、誰も死に目にはあえなかったのですが、戻ってきた顔を見たら思いのほか穏やかだったのであんまり苦しまずに逝ったのかなと。
我が家では8年程前に祖父の葬式があったのですが、その時は父が仕切っていてくれたので傍観者でいられたけど今回はそういうわけにもいきません。喪主は長男が勤めたとはいえ同居してたのは母と私だけですから。こういう時なって初めて自分が如何にご近所の方と面識がなかったかがわかりましたね。取り合えず向こう三軒両隣くらいは名字いわれれば何となくわかるんだけど顔が全然一致しないの(*_*)告別式のあった日の朝は特に町内の方々が次から次へと香典をもってお参りにきてくださったのですが記帳は必須!まあ、なんとか無事に式も終わってホッと一息という所ですが、小さい子供がいると(小二の甥×2+5才と3才の姪)けたたましくて哀しみも半減…子供のいるストレスに負けそうです(-"-)
それはともかく弔電をたくさんいただいたのですが、これがまあキレイなの多いのね〜。
漆塗り弔電1弔電2
漆塗りのとか刺繍のとか押し花のとかほーんとキレイで思わず写真撮っちゃったよ。漆塗りのなんてズシッと重さもあって如何にも高そう。飾っておきたいくらいだよね。
まだしばらくはお参りの方とか多いだろうし色んな手続きもしなきゃいけないんだけど、土日はお役所もお休みで何もできません。皆がいるうちに全部終わらせちゃいたいのが本音なんだけど。無理かな(--;)
2005.11.25 Friday 22:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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